探索ルーチンを書いてみた

24 Jul

とりあえず書いてみた。まぁまぁ。
めっちゃシンプルなアルファベータ+1手読みでソート
という感じです。まともな時間でだいたい10手読みくらい。
速いのか遅いのか分からないけど、とりあえず使い物にならないほどの遅さではないようだ。よかったよかった。やった事のないボード設計だからどうなるかと思ったけど。

さて、昨日約束したのでステージ別学習誤差を公開。
続き参照。

左側は素の値。右側は、比較のためにステージ1(4石〜8石)での誤差を1として比で表したもの。ここのステージの値は学習に使うデータの違いを反映していると考えられるので、この比率が比較対象になるのかな?

|stage|vsOtha|Neothec|vsOtha|Neothec|
|0|28.43|15.04|1.00|1.00|
|1|28.13|12.26|0.99|0.81|
|2|27.37|9.85|0.96|0.65|
|3|27.69|9.36|0.97|0.62|
|4|26.26|8.97|0.92|0.60|
|5|24.03|8.67|0.85|0.58|
|6|22.28|8.33|0.78|0.55|
|7|20.73|7.98|0.73|0.53|
|8|18.86|7.56|0.66|0.50|
|9|17.10|7.08|0.60|0.47|
|10|15.35|6.50|0.54|0.43|
|11|13.26|5.91|0.47|0.39|
|12|10.90|5.41|0.38|0.36|
|13|7.95|4.47|0.28|0.30|
|14|4.13|2.65|0.15|0.18|

前半はNeothecの方がいい値。後半はvsOthaの方がいい。
今日書いた探索ルーチンで適当なソフトと戦ってみても、前半はよさげだけど後半で負ける例が多かった気がするので、現実を反映しているかも。

はやくvsOthaと戦えるレベルに持っていきたい・・・

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