オセロの方針

17 Jul

Predetorの開発方針はこんな感じ

・細かい高速化は無視
  開発期間が短いからね。そんなヒマはないだろう。それにものすごい努力をして2倍高速化しても、どの程度強くなるかというと・・・微妙。

・評価関数重視
  評価関数の精度が数段良ければ、は数手先を読む事に値する。それは10倍、100倍の高速化による強化に匹敵する。すなわち、評価関数の精度がかなり違えばそれだけで超えられない壁となるわけです。
  まぁ、でも統計オセロでは評価関数なんてほとんどみんな同じで、どれだけ評価用の値をチューニングするかにかかってるんだけど。そのチューニング法に重きを置く。

・探索アルゴリズムの改善
  AlpheBeta法を根本的に改善するためにはMPCなどの手法しかない。でもそれをもうちょっと改善する方法がある気がするのでその辺の改善法を検討してみよう。ていうか、他のソフトとの差別化はこれくらいしかできなさそう。

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