遅延リストイテレータ(?)

12 Jul

夜、学校でUと話してた面白いアイディア。
C++でイテレータを、呼び出されるまで評価しないというか、呼び出された時に具体的な値を生成するようにすれば、遅延リストのようなものが作れるのではないか?

何に使えるか?
例えば、普通のコンテナ(SetとかVectorとか・・・)では「素数の集合」とか「自然数全体の集合」とかは表現できない。
でも遅延リストっぽいイテレータを使えば、(コンテナがないのに中身をさすイテレータだけあるというのは変な気もするが)これらが表現できる。
結局、
 普通のコンテナ:有限集合のみ
 遅延イテレータによる仮想コンテナ:加算無限集合
という形で、多少表現力が上がるっぽい?
という結論に。

もう一度、何に使えるか?
さぁ?いいの。面白ければ。

きっとUが家に帰って早速実装している事だろう。

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