メールの身元確認システム

24 Jan

AOLがメール身元確認システムの実験をはじめるらしい。
SMTPサーバーをメールが流れる際に、送信元にそのメールを確かに送信したかどうかを確認できるシステムらしい。

システムは異なるが、同じような効果をもつものとして、携帯の「ドメイン指定」機能がある。ドメイン指定では、たとえば”ezweb.ne.jp”を受信指定しなくてもAUからのメールは届くが、パソコンからezweb.ne.jpを偽装したメールは届かない。

ただ、これだとメーリングリストサービスのようなものは使えなくなる。MLサービスは大抵、送信元を元の送信者に偽装したメールを参加者全員に送る。ということは、MLを使ったメールは届かない。
身元確認システムを構築するのには賛成するけど、この辺の事も考えてほしい。

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