シケプリについて

3 Feb

うちの学校には、試験対策委員会(シケ対)制度というものがある。各科目には、試験対策委員というものが割り当てられ、その委員がその科目のまとめ(シケプリ)などを作り、クラスの人に配付する。(他のクラスの物を友人などを通じて入手し、配付する事もある。)

さて、シケプリ=授業をさぼるためのもの。であるため、シケプリ=悪のように考える人もいる。はたしてそうか?

学校は、授業を受ける場所。という人もいるが、ぼくは何かを身につける場所だとおもう。おんなじじゃん?いやちがう。 別に、授業を受けなくても身につければいいのでは?と。授業は、自習するきっかけ。

そう考えると、シケプリは、授業に出るよりも短時間で同じものを身につける助けとなるものだから、時間を効率良く使う手助けになる。しかも、目的もしっかりと達せられる。これって悪者じゃなくない?

当然、試験対策のためのシケプリ(例えば、過去問解説とか、教官の特徴とか、試験に出るとこだけをまとめたものなど。)は、良くない。だって、これで勉強したら身につかないし。でも、良いシケプリはいいんじゃない?

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